elm ブログヨガ&ヒーリングサロンELM(只今お休み中) 
UKAのブログ ★グレートスピリットのあるくらし★をテーマにしています

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かつやく 00:54
 多くの知人が 自分を表現し活躍している姿を目にします
その活躍を見に&体験しに 娘を主人に託し自由に出回ることもしばしば・・・。
自分をみつけた人々はきらきらとしていて美しく、そして自己を表現しやすい時代が今ここにあるだなとうれしく思っています。
私も なんと!まさかのまさか!自由な専業主婦になっています(笑)

子供のころ、毎日おいしいご飯やパンやお菓子をつくってくれたり、子供中心に時間を費やしてくれている母のようになるのは嫌だと思っていました。
結婚し子供を産んでも どこか 我 がむくむくと湧いていて 自分の思い描いていた母親像とは儚く遠い距離がありました。
今は仕方なく子供のペースに自分を合わせ、己の我をひとつひとつ手放し(”諦め”の方が適しているかもしれません)、プロの母&主婦になりつつあります。
最近になって ようやっと知識が広く活かせるこの立場を結構気に入っております。


自分をじぶんとして表現貢献できるのは これだったのかしら?

30数年の人生のながいこと 家にいて家族のことに時間を費やし お金を生まない存在を 低く意識していました。
それは しらぬうちに自分が資本主義の流れに影響を受けていたから。
今思えば 私が人生の中で他者に対しボランティアや奉仕としてしてきたことは自己表現の延長でしかなかったのかもしれません。恥ずかしいばかり・・

と思うと、主婦の仕事はまぎれもない 奉仕の仕事。
資本を生みません。社会からはさげすまれているし、自由でふらふらしてると思われている(かつて私はそう思っていたと思います)。評価は社会ではなく家族若しくは自分だけ。
ですが、今の20代の女性があこがれる職業(職とは違うと思うのですが)は専業主婦だそうで、しかも今後の時代に専業となれるのは狭き門だそう・・・。
時代は変わるものですね。不思議。
資本主義の崩壊の先端波は 新しい世代にはもう訪れているのかもしれません。

かつやく
活躍
快活に躍進できること と とらえれば
自分が楽しく 自分の殻を飛び越え新しい自分をみつけ表現してゆける状態ならば 
なにごとも 今に向き合って己を磨くことで躍進してゆける
かつやく(勝役 役に勝つ)

| かんじかた | comments(0) | trackbacks(0) | posted by uka - -
火星と月 04:23
 2014.4.15 月食
月の出とともに 月食中(部分月食)の月を見ることができました

月の出始め 白い月から赤い色へ変化している過程
上方が食により欠けています



上方がまだまだ 欠けています(部分月食)

赤銅色の月です 食の終わりころ


部分月食が終わり 月出帯食。赤銅色の満月



月食も終わり
月の上方には 2014.4.14 地球との距離が最も近くなっていた 火星が見えました。火星もうっすら赤です。

| 暦 にまつわるはなし | comments(0) | trackbacks(0) | posted by uka - -
食といのち 02:06
私は菜食主義だったことも
マクロビ実践者だったこともあり
食にこだわりつづけ
いきついたところは
食べ方ではなく
いかに いかなる心持ちで食べ物と向かいあうか でした。


先日 とあるオーガニックカフェを訪れる機会がありました。
入ってみて店員(店主?)の表情や雰囲気により、あれ??私のエネルギーとはちょっと違うなと思ったものの、待ち合わせだったため席に着きました。
メニューに目をとおしても なんかエネルギーを感じず
なにも頼まないのは悪いと思い スープセットをオーダーしました。
やはり思ったとおり、おいしいとはお世辞にも言えず なぜこれでお金をいただこうと思っているのだろうかと思えるほど・・。
もっと言うとそこのお店はお水はサービスされないのです。
くださいといった人にしぶしぶ出しているようでした。
なぜか??
お水はただではないから?
飲み物をオーダーしてほしいから?
理由はわからないままで 店主の主張かあるのかもしれないですが、私はそれを聞きたくなかったのでお水をいただくことを避けました。

店内をみわたすと
たくさんのオーガニック食品や製品、本でいっぱい。
原発関連や 政治にまつわる新聞の切抜きや 自然保護団体のフリーペーパーで食事をするスペースが圧迫されていました。
カフェといっても そこは食を楽しむ空間ではなく 店主の主張が満載の空間。
空気が重過ぎました。 

私は 食べ物で政(まつりごと)をするのは好きじゃない。
食べるというたんなるシンプルな喜びに意味をもたすのは好きじゃない。
ただ 素材の命を活かして 人に笑みというエネルギーをつなげたい。
でも悲しいかな 食するということに人は多大な影響をうけることも事実です。


食事実践をしている人の中には
いつしか 私たちは正しい と
自己の表現や自己アピールの誇張になっていたり
正義を振りかざし 何かを攻撃しなくてはならない欲の表れ があったりして
みな そういう時期が訪れるものなのでしょうが
そういう人や現実を目にするたび
一緒にされたくないなぁと思うことがとても多くなり
だんだんと 私は一般の方たちの食にもどってしまいました。
(それについても少々疑問を感じつつなので、再び野菜とときどき魚の食にスライドしてゆくかと思うのですが、今後は何を食べているかを主張しない自分になると思います。)


私は辰巳良子さんの考え方が好きで本を読みますが
写真の中にうつる 顔や髪、肌だけでなく 手の表情にも 嘘がない人に近づきたいなと思うのです。 


| 読みかた(本) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by uka - -
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