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自然派でいこう 2 14:51
助産師さんと話をしていて びっくりしたこと。
3.11震災以降 助産院などを利用した自然派のお産が激減しているらしい。
(数値はないので 信憑性も薄い情報かもしれませんが)

それを聞いて びっくりしたのは
震災以降は多くの人々が 慣例になっている ”まちがったあたりまえ” に気付いてさまざまな方面で自然派にスライドしてきているかと思っていたから・・
いままでは産地や農薬などに目を向けず 食べ物を購入していた人たちが ”選択” するという意思を思い出してきたのではないかと思っていたから・・。

助産師さん曰く
『安全をもとめるようになって 多くの人が病院で産むことを選んできている』とのこと

私は
病院で産んでも
何処で産んでも
お産はお産で
素晴らしいものだし、危険が伴うものと思います。
安全で 絶対大丈夫って保障は 何処にも無いと思います。
だけど すがりつきたいんだよね。
『不安からの逃走』
自分じゃ心細いから・・。
それもわかるような気がします。

2人の子を自宅で出産したバースコーディネーターさんが言っていました。
『産むのは 多分何処で産んでも同じ。 決定的な違いは 産んだ後の達成感とか、その後家族とべったり一緒に過ごせることとかそういう充実した時間なだけだよ。』


私はまだ ”お産” を経験してないから その違いはわからないです。
でも、9ヶ月間 お腹にいる存在と時を過ごしていて直感で感じることは沢山あります。
自然なお産を目指してゆく過程は 大自然に身体を委ねてゆく作業。
委ねてゆけばゆくほど、直感が冴え、そして不要な判断(損得勘定のようなもの)は衰えてゆく感じすらします。

●身体のバランスについて●
お腹が前にでてバランスがとりにくいと勘違いしていた妊婦の身体。
妊婦の身体は体幹(コア)が整ってきていて、お腹がででいるのになぜか 一本すぅ〜っと ”とおっている(いく)” のです。
外観的にはバランスが悪そうに見えるのに不思議・・内では筋がとおってゆく。
以前拝見したスポーツ科学系の本に 一番体幹(コア)が整うのは妊婦の身体 とかかれていました。
本当にそうだと思います。


重たくなってゆく体を支えつつ、体幹(コア)を大切にしながら 足の裏全体で体重をとらえ、踵(かかと)から足指先へ矢印が抜けてゆくイメージを保ちつつゆっくり歩きます。(※ゆっくりしか歩けなくなるから)
すると自然に足の裏全体と ハムストリングを伸ばすことができ、伸ばし・緩め の動きがスローなだけに、呼吸と身体の動きがしっかり合ってくるのです。(だから 四六時中ヨガをしている感じです)
さらに 妊婦の身体は 日に日に柔軟になってゆくようで、
何年もかけて変えてきた ”つもり” だった身体の、梃子でも動かない箇所にある塊が ひょいっとやわらかく柔軟になって体幹(コア)がどんどん理想のカタチになってゆくのを感じます。
だからか お腹が大きくなってきても 全然腰痛がおこらない。
背中はまっすぐをキープできて、肩こりもほとんどなくなりました。


地と天をつなぐ体幹(コア)=縦方向の1本 が整うと 
お腹の一点 スワディスタナチャクラ(下丹田) も意識しやすくなって
人間の身体は単なる点と線で構成されていて、行動・導線は四方八方に伸びてゆくのだなと感覚で感じます。
体幹(コア)がしっかり太くなってくると
地と天を繋ぐ役目ができるんじゃないかと なんとなく自信がでてきて
じんわりじんわり 母になる心構えが育ってくるようです。


太古からの営み
女性にゆるされるパイプ役
女性ならみんなちゃんとそのお役目をできるはず
・・だけど
自然に溶け込む努力もせずに
苦しいとき、辛いとき
薬や医者や
何かに頼って助けてもらおうって
自分の持っている自然な力に向き合わないと
せっかくの女性本来持ちえている つながるパイプ役 という指名をまっとうできずに
なんだかんだ どんなときもチャンスをつかめずに逃げた人生になっちゃうような気がします。
(※ 自然な力をまっとうしようって心構えをもつだけで逃げたことにはならないと思います。
医療を介入しないお産だけを推奨しているわけではありません。)

生きるか死ぬか
瀬戸際の光を
息ながらして ”観る”  
そんなせめぎあいのところに 自然ってあるのかもしれないな〜ぁと思います。
安全で 絶対大丈夫。 何かあっても助けてもらえる(もしくは助けてもらえなかったら訴訟しちゃおう)はやっぱり不自然だし、本当の所では 人生の勝ち・価値にはならないのではないかと思います。

肝心要の時に自分のコアを信じるしか 結局は事が成せないはずなので、
すがりつきの甘えの感情を手放しちゃえば なんでも楽に成せるのかな・・・なんて考えています。
さては 本当にお産を経験してから どんな言葉が出てくるのかが楽しみです。



| かんじかた | comments(0) | trackbacks(0) | posted by uka - -
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