ELM の風
都会でも実践できる
★グレートスピリットのあるくらし★
心地よい風をお届けします

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ぶわっと 01:43
 このところ・・・というよりも
2年半たって ようやく
でてきたでてきた
本当の自分

おとなになって
すっかり忘れていた
幼い頃のじぶんのこころの中
考え癖
終点

ごまかして
ごまかしながら
やってきて
このところ ようやっと向き合わねばいけなくなってきた。

それは・・なにかといいますと
おとなになって
ずっとかかえてきた
手アレ
初めは小さい荒れだったから
ずっとそのうち治るだろうと 自然的なケアをしつつ
ずっとつきあってきた(というより抱えてきた)のです。
しかしこのごろ ぶわっと噴出して
どうにもこうにも 本気で治さないとなぁ・・と重い腰を持ち上げ
漢方のお医者さんに見てもらっています。


私に処方された漢方は予想に反して 自分の検討していた外のものでした。
でも それを飲用しだしてから
10数年の悩みが じわじわと解けるように消えてきています。
処方された漢方が合っている と いうよりも
私の中の自然治癒力がまだ残っていた という事に感動。
自然治癒力に火を灯したのは プラセボ的なもの。
いままで試みてきていた 己の治癒力への機動力(飲食や食べ物を使ったお手当て)は
残念ながら 私にとって
ぶわっと 火を灯してくれるほどの引火物にならなかった・・・。
効果ってそんなもんだ。

ぶわっと はいろいろな箇所に転火して
心の奥底の感情を燃やし始めています。

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おはぎ 14:40
おはぎ ぼたもち あんころもち
同じものをさしているようですが
季節によって違う名称がある 八方美人なおやつ

玄米もち米 と 甘さは てんさい糖(砂糖大根からとれる甘み)をつかって シンプルなお味のおはぎをつくってみました。
てんさい糖でほんのり甘みのついた小豆餡を中に
外は 黒ゴマ と きなこ でトッピングしてみました。

初めての和菓子作りは おはぎ。祖母からならったおやつです。
大きな手の祖母がつくったおはぎ と 小さなわたしと姉のおはぎは一目瞭然。
おいしいものを作り出す楽しみを教えてくれた祖母との思い出が一杯詰まっていて おはぎをつくるたび思い出します。

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『市販のものは 凄く砂糖がはいっているから甘いんだね』
と パートナー。
てづくりでおやつをつくると 普段あまり思考せず摂取している市販品には多量の糖がふくまれていることを実感します。

甘いもの(砂糖)をとりすぎると子宮口全開になっても微弱陣痛でお産が進まないと助産師さん談。
ここまで順調にきていて 最後の最後で病院へ搬送になるのは嫌なので
甘さについては あともうすこし徹底して 自然派でいこうとおもいます。


ごちそうさま

JUGEMテーマ:手作りお菓子
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ぜんざい から学ぶ食哲学 11:14
一言に”ぜんざい”といえども 全国それぞれ、その土地の味付けがあり、カタチがある。


ぜんざいの由来(Wikipediaより引用)
松江藩の地誌『雲陽誌(うんようし)』佐陀大社の項に「「此祭日俚民白餅を小豆にて煮家ことに食これを神在餅といふ出雲の国にはしまる世間せんさい餅といふはあやまりなり」とあります。その他、いくつかの古文献にも「神在餅」についての記述があるところから当社は「ぜんざい発祥の地」であるといわれています。」と書かれている。出雲地方では、正月の雑煮は、白い丸餅が入った小豆を砂糖で甘く味付けをした汁で煮る、つまり「ぜんざい」を普通の雑煮として食している。


パートナーが言う”ぜんざい”は 金時豆を黒砂糖で甘く炊いた蜜の上に氷餅は白玉 という 沖縄のぜんざい。
はと麦が入っていたりもするそうです。
それをあたたかくして食すタイプを ホットぜんざい と呼ぶそうです。
(ホットぜんざいでも ベースは金時豆)


私の連想するぜんざいは
小豆を炊いたもの。粒が多少残っていて 白い焼き餅(角)が入ったもの。



文化の違うもの同志の和合
互いの意見を取り入れて
新しいものを見出してゆくこと

沖縄のぜんざい
私の好みのぜんざい
の希望をあわせてみたら
こんな感じになりました。


小豆の粒を潰さない程度に残して
餅は 蓬の餅を焼きました(蓬餅があったから・・)
汁のないぜんざいは 亀山 というようですが
これはぜんざいというよりも あんをからめた餅 というかんじ。



お正月の残りの餅で頂くぜんざいは 格別な味。
このぜんざいが 我が家のカタチになってゆくのでしょうか??
それも 好し ですネ

明日から 季節は冬から春へと変わる 土用に入ります。

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おつゆもの 00:02
辰巳芳子さんの食哲学は素晴らしいと思う。
お会いしたことはないですが 憧れの人。本も一度や二度読んだだけではセオリーを習得などできません。
だからこそ ホンモノの師となる人、丁寧に食材に向かう人だろうなと。 機会があったらスープの会に参加してみたいです。


出汁についてのくだりには 『何か志を成し遂げたい人は出汁くらいひけないと成し遂げることはできない。』と書かれています。


日常の食事では おつゆもの は副で メインはおかずになりがち。
まだまだ実力不足で野菜からしっかりと旨みやエキスをとれず、市販のスープストック(ベジタリアン用)を使ってしまう私。
まだまだ 志は成し遂げられませんね・・。


今日の客人から外食続きで消化器系がダウンしているとの一報が入りました。
そうなのね。
それならばと 優し薄味のスープと お手製のデリを用意。
サラダにつかった野菜は ベランダでとれたてづくりの野菜。
ドレッシングはバルサミコとメープルを煮詰めたもの
ポテトのソースは ベランダで育てたバジルのジェノバソース
あとは ツナのペーストと 柿&アボガドのごま和え
ジャムは母のつくった手づくり柚子ジャム

スープは野菜からしっかりと旨みとエキスが出ているとは思えませんでしたが、たいそう喜んでくださったので こころがけだけは憧れの辰巳芳子さんにちょっとちかづけたかな・・と。ムフ

赤ちゃんが初めて口にするもの は おつゆ。
”おつゆもの”にちゃんと向き合おうと思える時間が増えてきたのも 母になるための貴重なレッスンの機会です。
いままで忙(せわ)しなく外ばかり向いて生きていたような気もします。
いろんなきっかけが 自分を自分らしさへ導いてくれるようです。


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めんげん 09:53
病気は回復過程である   〜ナイチンゲール『看護覚え書』



グリーンスムージーを摂取するようになって 1週間が過ぎました。
生野菜・フルーツ は マクロビでは ”身体を冷やすもの” としていわれているので、ここ2年程なるべく常食しないようにしてきました。
そのため体内の環境が急激に変化することにより身体のあちこちから めんげん(好転反応) といわれる変化がでてきています。
私においては マクロビを初めてもなんら反応がでませんでしたが、ベジタリアンになったとき(どちらかというとローフードに近いものから入りました)とグリーンスムージーをとりはじめた今、目をみはる変化を感じます。

まず、次の日にでたのは
唇の腫れ→ヘルペスみたいな感じになって かさぶたがとれ完治
手の先・足の先のぴりぴり感→ 手の先・足の先が熱くなってぴりぴりしていました。一部手の指に湿疹がでて、今はかさかさがとれすっきり綺麗に完治

そして2.3日後にでてきたのは
右目のものもらい と 右側の顔・リンパを含む腫れ(目の端が少し熱を持っている程度で本人以外はあまり気がつかない程度)

唇も目のものもらいも、 手足の先の症状も すべて熱を持ってからだの先端に出てきています。


身体は軽く感じるので(体重変化はありません) 快活に動きやすくなり、身体を動かすことで体調もいいです。
※ 基本的に 適度な運動が身体の成長ホルモンを促進し健康に導くと思っています。よい食べ物を食べていてもだらだら過ごしているのでは不健康。自然に身体を動かしたいと思える状態が保てる程度が理想です。

好転反応で一番難しいのはその見極め。
・ 本当に 好転 の反応なのか?
・ 食品が身体に合わないアレルギー反応なのか? 
そこがとても難しいです。

でてくる反応が 小さなもの一過性のものか 大きく(急激)長期的なものかによって
病気か / 未病か 判断が判れてしまう
どちらにしても、生活をしてゆく上でなんらかの不調を感じるならば、日常生活の習慣化した 悪(他人にとってよいものであっても自分の体質には不適なこと、そして体質の変化により 今の自分にとってはよくなくなってしまった事も含む)を見直し、新しい試みにトライしてゆくのは大切なことだと思います。
TPP問題 放射能/放射線問題を含め、これから 日本の環境もどんどん変化してゆくでしょうし・・・

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グリーンスムージー 07:57
住む町が変わると その土地のエネルギーからの影響もあってか
食べたいとおもうもの摂取したいと思うものが変わってくるようです。

東京ではどちらかというと 生野菜や葉野菜など軽いものがほしくなります。
名古屋では 身体を暖めるものが食べたくなって 火を通さないものは食べにくくなっていました。(どちらも私の場合においてはです。)

このところ 酵素をとりたい欲望はあるのですが
果物をそのまま頂くと なんとなく冷え を感じるような気がして
妊婦に冷えは大敵ですから
酵素や葉緑素をどのようにして摂取しようかと考えておりました。


そこで参加してみた グリーンスムージーの講座

中里園子さん、山口蝶子さんが講師となって スムーズに講座は進行。
お二人の仲の良さが伝わってきます。

頂いたのは秋の2つのスムージーと
2種のプティング
野菜ジュース?
のようですが
頂いてみると これがグリーンスムージー なのね。というかんじ
とにかく 心が 『おいしい』とほころんでいて
栄養もぎゅーっと詰まっているからか お腹がみたされ一杯になったので 生活にすこしとりいれてみたいなと思います。
以前 本を読んでグリーンスムージー成らぬ野菜ジュースを取り入れてみたことがあったのですが、野菜ジュースでは『身体を冷やすもの』と感じ、夏の暑い日にしか実践できずにいました。
グリーンスムージーをいただいて驚いたのは ジュースとはちがって水っぽさがなく いただいて『冷たい』という感触がなかったこと
食べた後もその日はお天気がよかったこともあるでしょうが 身体は温かく感じました。
やり方のコツ と 道具の使い方 によって別のものになるのだというのは新しい発見!

食事をとるとき
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包む 00:55
包むという行為が好きであるなぁ と今日つくづくかんじた
友人からいただいたもののお返しに ちょっとしたものを包んで発送。
夜は ベジ餃子をせっせと包む。
(今回の餃子のネタはカノウユミコさんレシピからこんにゃくで代用)

一人暮らしの時
自分だけのために餃子を手づくりする(市販のお肉入りのものは食べられないです)のが 【めんどうだな】 と思っていて、 餃子からはとんと遠のいておりましたが、家族ができてからは時折手づくり餃子を包んでおります。

具を包んで きゅっと蓋をするように・・・
綺麗にできると嬉しい
包むのは楽しい
思いを包む=好意 は素晴らしい日本の文化だと思う。
(餃子は日本由来の食べ物ではないですけど・・)


言葉もそう
本質をそのまま投げるより 包む話し方がすき
本質を遠ざけるものの言い方はビジネス的ではないけれど
ぼんやり 包んで主張するのがすき



昨今のニュース・報道をみていると 真相がわからずじまいで 収束へ向かっているとは思えない。
歯がゆい歯切れの悪い告知
それは何か重要な物事を包んでいるのではない。
中身のないものを あるようにみせかける
そして中身が無いことを、きずかれないように時間を稼ぐのは 偽り と呼ぶ。

包む のは
中身があるとき


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正義と平和 20:23
銀座 RAJにて南インドランチ
南インドの主食は ナンではなく ドサ(インドの米粉クレープ)
DSC_0007.JPG



東京ではベジメニューが普通に存在してるお店がどんどん増えていて、野菜食の嗜好の人たちも特別扱いではなくて助かります。

美味しいものをたべて不意に思いついたこと ・・・・


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食べるとは 10:05
 料理研究家の辰巳芳子先生のお言葉。

「食べることで食物との呼応がうまれ
 それによって信じる気持ちが芽生え
 愛することができる人、愛される人と成る」


何を食べるかではなくて、どう食べるかなんだとつくづく感じます。
ベジやマクロビアンだからといって 人より優れた生活をしていると勘違いしてはいけない。
いつもそこに 感謝の気持ちと信頼を抱かなくては いつも批判の心しか生まれない。

人は批判をされると批判で返してしまう。
信じあう気持ちは なくなってしまう。
だからこそ、個々がそれぞれに 正しい食べ方とよろこびにつながる食べ方を実践してゆかなくてはいけないんだと思うのです。
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